こんにちは、クラブ代表の白土邦子です。
2日間、遠い中、熱い応援ありがとうございました。
お陰様で団体チーム及び、個人3名補欠1名が関東ジュニアへの切符を手にすることが出来ました。
思えば関東ジュニア予選1日目の6月14日に個人予選が行なわれ、予選突破20名には当クラブから6名が残り、一か月後の試合まで期待と緊張感を思わせる時間でもありました。
そして迎えた2日目の7月12日。
個人決勝の2種目にはそれぞれに新たな動きを加え、団体には正確さと同時性が強調出来るようにとあらゆる事に全力で取り組んだ期間でもありました。
試合当日、個人は僅か1分30秒、団体は2分30秒で結果が決まります。
短い様で沢山の技が詰まった内容をより正確にこなしていくことは集中力とメンタルとの戦いです。
たくさんの黄色い声援やお父さん方の力強い応援の声が飛び交う中、選手たちは懸命に踊り切りました。
試合が終わり、ミスはあったものの、団体・個人ともに関東ジュニア出場を決める事ができました。
惜しくも出場を逃した選手たちも試合に向けて頑張ってきた事ではそれぞれに大きな成長が見え、嬉しく感じています。
試合に挑むのは自分1人ですが、ここに至るまでのご家族や周りの人たちに感謝を忘れず、今を大切に。
猛暑に向かいます。
健康管理を怠らず、今後の数々の試合、そして8月地元神奈川開催の関東ジュニア大会に向けて充分に力が発揮出来ますよう、心より願っています。