こんにちは、木田です^ ^
先週、県ジュニア1日目の予選が終わりました。
近年は試合が増えてきていて、1年中いつでも割と試合があるイメージですが、いわゆる全国へ繋がっていく予選と呼ばれる試合の多くが、毎年この初夏〜夏の終わりにかけて続いていきますね。
全国各地の新体操っ子の魂が一挙に燃え上がる、そんな熱い夏が、県ジュニアを皮切りに今年も始まったなと感じています。
県ジュニ1日目、個人前半2種目の予選を終えて、各々の結果に今、みんなはいろんな気持ちでいることと思います。
惜しくもやりきれなかった選手、決勝に残れなかった選手は、今回感じられた「悔しい気持ち」をそこで終わらせないようにしてくださいね。
自分の強みの再確認はもちろん、弱点から目を背けず向き合うのは、「今」しかありません。
なぜか時間の流れと共に悔しさも少しずつ風化して薄れていってしまうからです。
自分と向き合うことは時に苦しくなったり、涙が出ることもあると思います。
でもだからと言ってそこから逃げ続けたらせっかくの成長の糧を、土に蒔かずに捨ててるようなものだと思います。
自分の花を咲かせるにはどう行動したら良いか?
何を変えれば良いか?
考えてぜひノートに書き込んで下さい。
振り返りだけでなく、じゃあどうする?という改善点まで出せるとよいと思いますよ。
意外と身近で単純なことでも、気付けるか気付けないか変えるかそのままかで大きな差がでます。
スポーツの成長の鍵は、反復練習で身につける感覚のフィジカルも大いにあると思いますが、私は頭の使い方とメンタルの持ち方で、よりそのスピード効率的に上げていけると思っています!
これは普段の練習でもそうです。
今回試合に出ていない子も練習中から頭を常にフル稼働させましょうね。
さて7/12の決勝に駒を進められた選手、クラブ代表として団体で試合に出ていく選手は、残り約1ヶ月という時間をどう使うか?が鍵だと思います。
手に入れたい未来とその時の自分・自分達を常にイメトレして。
その未来のためには何が必要でどういう準備をいつすべきか?という計画を、密に立てて未来を引き寄せてくださいね。
計画ができたらあとは心底自分を信じられる時間を積み重ねるのみ。
楽な方に流れず苦手や不安が残るところは日々何度も何度も何度もその気持ちが消えるまで、何回やってもできるという感覚を掴むまで練習すること。
自信をつけるには、もうこれに限ります。
もうひとつだけ、試合の日まで覚えていて欲しいとっておきの秘密があります。
それは「常に笑顔を忘れずポジティブ思考!!」です。
身体を意識的に元気な姿にしておくことでプラスのエネルギーが湧いてきますよ。
さて、話は変わり、5月に選考されたチャイルドさんたちは、練習量が増え、それぞれの演技作りが始まってと、沢山の「初めて」に向き合う瞬間があったかと思います。
今は慣れない環境に慣れることに精一杯ですよね。
ですが、自信がなくても難しくても、ひたむきに努力している姿に、日々先生も関心していますよ。
まずは9月のオータムカップに向けてフレッシュな勢いそのままに、どんどん成長していきましょうね。どう変わっていけるのかとっても楽しみです^ ^
今回はみんなの「向き合う力」にフォーカスした内容でした。
常に過ぎていく時間を大切にね。
暑さも増してくるので、睡眠・食事も意識していきましょう。
ではまた練習場で^ ^