皆さんこんにちは!愛子です。( ´ ▽ ` )
3月といえば、卒業や進級のシーズン⭐︎
イベントも多く、気持ちの面でも感情を揺さぶられることの多い時期でした。
まずは、全日本チャイルド選手権、キッズコンテストが無事に終了しました!みんなが一人ひとりの力をしっかり発揮し、大きな舞台で輝くことができました。長い試合期間でしたが、そんな疲れも吹き飛ぶような素晴らしい時間となりました٩(^‿^)۶
中でも古舘選手は決勝まで勝ち進み、決勝では予選からさらに順位を上げることができ、とても良い経験になったと思います。この経験が、また次のステップアップにつながっていくはずです。
そして、今年7回目となりました、クラブ内のイベントの「白土カップ」も開催しました♪( ´θ`)ノ
このイベントを始めようと考えた当初は、順位をつけることについて悩みもありました。最近では、運動会でも勝ち負けを決めないという風潮もあります。ですが、あえて試合経験のない子どもたちが挑戦する場だからこそ、悔しい気持ち、うれしい気持ち、「やったー!」という達成感など、さまざまな感情を経験することは、成長の過程でとても大切なことだと思い、順位をつけることにしました。
いつか個人種目に挑戦してみたい!試合に出てみたい!そんな思いを持ちながらも、なかなかチャンスに恵まれない子たちにとって、この白土カップは個人種目に挑戦できる貴重な機会です。一人で踊るときの緊張感や達成感は、なかなか経験できるものではありません。
今年は幼児クラスからもたくさんの参加がありました。まだ幼児であっても、同じように人前で一人で踊ります。泣き出してしまうかな?途中でやめてしまうかな?振りを忘れてしまうかな?と心配もしていましたが、みんな堂々と最後までしっかり踊ることができ、本当に驚きました(´⊙ω⊙`)
また、幼児クラスのレベルの高さにも驚かされ、今後がますます楽しみになりました⭐︎
一般クラスの子たちも、当日はいつも以上に輝いて見えた子もいれば、緊張して思うようにできなかった子もいました。でも、そういった経験もすべて含めて、4月からの練習に生かしてほしいと思います。
昨日は表彰も行いましたが、悔し涙を流す子もいれば、自分の評価を聞きに来る子もいました。私は、そういう姿勢がとても大切だと思っています。この経験をしっかり受け止めて、次への力にしてほしいです。このイベントがあったからこそ味わえた感情があり、それが次の成長につながると信じています!
また、中学3年生で卒業を迎える子たちはシニアクラスへ進み、新たな生活が始まります。各クラスでも新しいお友達が増え、これからまたドキドキワクワクの毎日が始まると思うと、とても楽しみです( ^∀^)
4月からは新生活、新クラス、そして新たなスタートです。みんなで楽しみながら頑張っていきましょう。ヽ(´▽`)/